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サイコファイル 〜ある精神異常者のニッキ〜

psychofile

なんか歪んでるけど、その歪みが気持ちいい。TVアニメ『ピンポン』
なんか歪んでるけど、その歪みが気持ちいい。TVアニメ『ピンポン』2014年4月10日より毎週木曜24時50分〜フジテレビ“ノイタミナ”にて放送中!


ピンポンと言えばSupercarのこの曲。いい映画だった。

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| +TV+ | 18:22 | - | trackbacks(0) |
PRIDE復活?!キタキタキタキタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

大晦日、彼の地に皇帝再び降臨!!
終幕か転生か?!


| +TV+ | 00:38 | - | trackbacks(0) |
ハンカチ王子に乗り遅れるな!メジャーリーグ ワールドシリーズで岡島が凄いことに!!
「おかじま〜 おかじま〜 おかじま〜〜 okidoki!」
ちびっこが夢中になりそうなやたらとノリのいいテーマソングで現れた侍がワールドシリーズという世界最高の舞台で三振ショーを繰り広げる!
ワールドシリーズというとサッカーでいえばあのチャンピオンズリーグ決勝と同じ。その舞台でチームの一番大切な選手として試合を決める働きをし、観客からはスタンディングオベーションで讃えられる。日本人としてこれほどシビれるシーンもなかなかないんじゃないだろうか。しかもその舞台では日本人対決も!
明日の試合は松坂が登板。ハンカチ王子をリアルタイムで見損なってしまった人は今回こそは日本人が世界の最高の場で活躍する歴史的な瞬間を見逃さないようにしましょう!

「OKAJIMA OKIDOKI」

TATAMI - Lovers At Fenway Park - EP - Okajima OKI-DOKI



| +TV+ | 00:11 | - | trackbacks(0) |
防犯ビデオを無料視聴!ビデオ図書館 ポリスチャンネル
ポリスチャンネル

無類のドキュメンタリー好きとしては「こんなサイトを待っていた!」といえる警察庁OBなどからなるNPO法人による防犯、モラルの意識向上を目的とした映像配信サイト「ポリスチャンネル」
よく小学生とか中学生の頃に体育館に生徒が集められて交通とか防犯とかのビデオを見せられた記憶があると思うけど、ああした映像が家にいながら視聴することができる。
退屈だって人が多いけど、免許更新などで見せられる交通ビデオとかも自分はかなり好きだったりして借りるのに警察署にいかなきゃいけなかったりしてなかなかハードルが高かったりしてたんだけど、交通関係はまだ出そろってないみたいなので今後このサイトでどんどん取り上げていって欲しい。
小倉優子主演で作られた「なくせストーカー」は小倉優子が人気だった頃と相まってネットでもかなり反響を呼んだ作品。誰しもがストーカーになりうる危険性をわかりやすく描写されているので身に覚えのある人は結構ドキッとしてしまうかも。
行方不明者に関する情報を提供するページもあるので情報をお持ちの方はぜひご家族の手助けを。




| +TV+ | 00:41 | - | trackbacks(0) |
UFC69 SHOOTOUT 岡見残った!GSPがまさかのTKO負け
ガチンコ興業なのに今月21日にはまた大会があるんだよなぁ。しかもミルコ出陣。UFCの勢いの凄まじさを感じるけど、バブル弾けないんだろうか。放送形態がPPVなだけに現状を維持していきたいなら毎回質の高いものを提供し続けなくちゃならないだろうし、TUF絡みのカードから通好みのカードでも喜んでくれる客に育てられるかどうか。なんども書いたけど、ガチンコファイトクラブを見てた人なら実感できると思うけど、網野、藤野、山中、斎藤、梅宮といったならず者達のサクセスストーリーを共に追体験しながら見てきたなじみの顔が夢の舞台でついに戦う試合が見られるとしたらそりゃ見たいし、感情移入も半端じゃないはず。残念ながらファイトクラブの方は、実際には実力不足でボクサーとして実際に通用できてたのは2人もいない状態だったとかで現在も続けてるのはほとんどいないみたいだけど、UFC版ガチンコファイトクラブであるTUFではいまや結果を出すものが続々と現れいまやUFCの将来を担う幹部候補生達となっている。
岡見の対戦相手もそのTUF出身で5連勝中の猛者。UFCは日本人に甘くない場所なので、負けたらその場でUFCでのキャリアは終わったと受け取ってもいいシビアな場所。人気が半端じゃないTUF選手のかませ犬的存在として当てられたカードだったかもしれないが、岡見の実力は確かなものだった。次勝てばタイトルマッチが組まれるはず、ぜひともがんばって欲しい。PRIDEでも地上派獲得のキラーコンテンツとしてPRIDE版TUFをはじめるとか。教官はTKだろうけど、PRIDE生え抜きの選手を育成するという意味では意義があることだと思う。塾長はドン・フライ&コールマンか。結構見たいかも。国分出番だぞ(笑)
ランディー見てるとTKもそのうち現役復帰しそうな気もしなくもないけど、UFCとPRIDEが一つの線となった今では、UFCからのラブコールを待ち続けた結果PRIDEでも満足な戦歴を残すことのできなかった彼に格闘技界が彼の功績に対して報いる場面が出てくるのかも知れない。

格闘界激変の年として記憶に残るであろう2007年。
かつてのPRIDEでは試合を終えた選手達がある男の元に駆け寄り挨拶に必ず回るという奇妙な光景があった。その違和感はやがてPRIDE前社長の謎の死という形で表に現れ、猪木祭り騒動で警察も動く事態となった。芸能界でもそうだが、水モノでもある興業は銀行からの融資を受けられないので巨額の資金を得るにはグレーな存在に頼るしかない。資本金に乏しい経営母体のDSEにとってはなおさらだ。フジもその存在を薄々感じてはいたが、視聴率が獲れ、大晦日を飾る顔ともなる自らが手掛け育ててきたキラーコンテンツをむざむざと手放すわけがない。しかし、闇の資金の流れが週刊誌で叩かれはじめ、猪木祭りにおけるミルコ、ヒョードルの試合出場を巡っての恐喝問題で警察が動き、PRIDE社長が事情聴取を受ける段となって自らはさっさと身を引いてしまった。ここでPRIDEも社長が身を引いていればよかったが、重要な資金源を失ったPRIDEはその後大会を開く度に赤字が増大。傷口を広げた形でついに資金難で力尽きてしまう。
方法は間違ってたかもしれないが、PRIDEを誰よりも愛していた社長はPRIDEをこのままの形で未来まで存続させるべく売却したのがUFCのオーナーでもあるフェティータ兄弟であった。フェティータ兄弟の元で横並びの関係で存続することになったUFCとPRIDE。
PRIDEをそのままの形で残すのか、リングスと同じく有力選手達の草刈り場となってしまうのかまだ展開は読めないけど、一番のリストラ対象とも思われた高田PRIDE統括本部長がそのまま指揮を任されたと言うことはいまの形のまま存続していく確率の方が高いと言うことなのかもしれない。PRIDE独自のルールもたぶんそのままにするはず。

この大会で衝撃的と言えばウェルター級で世界最強と思われるGSPがまぐれ当たりといってもいいパンチで王座陥落したのもそうだけど、あのノゲイラまでもが会場に登場し、UFCに移籍してしまった。ミルコはPRIDEからの使者なのでキャリアアップしたい彼の立場はわからなくもないが、PRIDEに骨を埋めるとつい最近まで語っていながら金銭目的で死者に足蹴で砂をかけるような行為を果たしてどう受け止めればいいのだろうか。
どちらにも出やすくなった環境が出来たというのに。
それにしてもアメリカ人は信念に徹底してるというか、同族企業となってすらUFC社長ダナのPRIDEをたたきつぶそうという思いは本気らしい。でも対抗戦でPRIDEでおなじみの顔ぶれをそのまま出してこられてもはたしてそれがドリームマッチなんだろうか。
個人的にはPRIDEにジョシュとシュートボクセが残ってくれさえすればそれでOKだけど、ヒョードルもなんだかんだで残ってくれそうな感じらしい。

PRIDE34では桜庭が来場。Uの最後の置きみやげである桜庭-田村戦がようやく実現するとか。高田引退の時も同窓会的な雰囲気だったけど、これでようやく格闘界の歴史にひとつのピリオドが打たれる。Uの後継者はジョシュになるんだろうか。新生PRIDEの顔として。

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| +TV+ | 00:58 | - | trackbacks(0) |
UFC68 UPRISING クートゥア奇蹟の戴冠!!
ヘビー級タイトルマッチ
ティム・シルビア - ○ランディー・クートゥア

ミドル級
○リッチ・フランクリン - ジェイソン・マクドナルド
○マーティン・カンプマン - ドリュー・マクフェデリース

ライトヘビー級
レナート・ババル - ○ジェイソン・ランバート
○マット・ハミル - レックス・ホールマン

ウェルター級
○マット・ヒューズ - クリス・ライトル
○ジョン・フィッチ - ルイージ・フィオラヴァンティ

ライト級
○ジェイミー・バーナー - ジェイソン・ギリアム
○ジェイソン・デント - グレイソン・チバウ

うぉーめっちゃテンションあがる!「復活」をテーマに掲げられたこの大会。最強の闘士として長期政権を築くかに思われたマット・ヒューズ、リッチ・フランクリンがそれぞれストーリーに乗り、最高のフィナーレを迎えるべく下地はできていた。UFC最強のカリスマ、老いてますます盛んな格闘界の黄忠こと鉄人・ランディー・クートゥアが引退から1年後のいきなりの復帰戦タイトルマッチで奇蹟のヘビー級チャンピオンに返り咲き!御年は43歳(!)しかも一つ階級を上げての巨人相手のタイトルマッチということもあって正直勝利はないなと思ってはいたものの予想を裏切るうれしい結果。
江田島塾長バリの熱いハートと拳で体重差20キロもある現役王者をなにもさせずに完封。伝説が生きた伝説であることを強烈に印象づけた。
ゴング開始とともにいきなりのクートゥア渾身の一撃が巨人を崩れ落ちさせる。ダメージを負ったシルビアは有利な体格差を活かしてディフェンスに注力。なかなか攻め切れないクートゥア。打撃でやり合っては不利なクートゥアは得意のタックルを狙うがこれが体格差を超えた魂の力でばっさばっさと巨人をなぎ倒していく。
横になった巨人に振り落とされる鉄の拳が確実にヒット。シルビアはカウンターにディフェンスにと攻撃の主導権が奪えない。最後の最後までタックルを執拗に狙い攻め続けるクートゥア。根を上げるシルビア。
栄光のゴングは43歳の漢に鳴らされた。
鉄人といえばマーク・コールマンもたしか同い年くらいだったと思うけど、あのコールマンでさえ1Rさえしのいじゃえばスタミナ切れを起こしちゃうものだけど、3Rどころか5Rを常に先手を取って攻め続けるクートゥアの姿には鳥肌がたった。オーラを身にまとったこの王者の姿を一試合でも多くみたい!

このままUFCはターボどころかロケットエンジン搭載で突っ走ってしまいそうだ

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| +TV+ | 01:36 | - | trackbacks(0) |
UFC67 ALL OR NOTHING
ヘビー級
○ミルコ・クロコップ - エディー・サンチェズ

ミドル級
○アンデウソン・シウバ - トラビス・ルター
ホルヘ・リベラ - ○テリー・マーティン
スコット・スミス - ○パトリック・コート

ライトヘビー級
○クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン - マービン・イーストマン
○LYOTO - サム・ホーガー

ライト級
○ロジャー・フエルタ - ジョン・ハルバーソン
タイソン・グリフィン - ○フランク・エドガー
○ダスティン・ヘイズレット - ディエゴ・サライバ

金で物言わせた成果か?!いつになく顔ぶれが整った今大会。ミルコ初出陣の舞台となったわけだけど、うさぎのように檻の中を逃げ回る格下相手に最後はパウンドで鉄槌を下したものの仕留めるのにもたついた印象を与えたのは初舞台というプレッシャーよりも怪我を押しての出場だったからというのが真相だったとか。果たしてミルコはPrideの名を広めるために降されたメシアなのか、それともユダなのか。答えはPride側から特別に準備されたこの大会で聞かれた彼の出場曲が物語っていたと思う。
ミルコは格闘技界の関羽だからみなその動向が気になるものだけど、ミルコの怖さって交通量の多い幹線道路を目をつぶりながら向こうまで突っ走れるかどうか試されているような気持ちなのかも知れない。
それにしてもジャクソンですらヒョードルの倍近いファイトマネーをもらってると聞くと、UFCとの力関係の差を実感させられるけど、実際に今、Prideは買収危機のさなかにあったりする。グラミーなりアカデミーなりみてるとエンターテインメント業界の格の違いをまざまざと見せつけられるけど、日本人が作ったワールドカップをなぜ誇れない人がいるのか。失ってからでは遅すぎるのは日本にいる限りサポーターと名乗ることができない海外クラブチームを愛する身として強く痛感する。へたすりゃ武士道クラスしか日本では体感できなくなるかもしれないというのに。
誰かの思惑みたいにPrideがリングスのように消滅し、HERO'Sが生き残ってる現実はしゃれにならんよ。
さて、大会の方だけどPrideのこの危機ももとはといえばこの男から始まっている格闘界の壊し屋、猪木の最後の愛弟子であるLYOTOがついにメジャーの舞台に。カウンター狙いでこつこつ当ててく塩スタイルはUFCの舞台で受け入れられてくのか未知数ではあるけど、負けない戦い方する奴がほんとに強い奴だったりもする。アンデウソン・シウバは相手の体重オーバーでタイトルマッチがなくなるという白けた展開ながら、特徴のある手足の長さを活かした関節技でフィニッシュ。それにしてもパウンド喰らいまくってたけど、あんなにグランドのディフェンス弱かったかな?岡見いけるぞ!と思ってしまった。
ランペイジ・ジャクソンは一時期の爆発的な勢いは息を潜めていたものの、盤石の試合運び。リデルとの闘いはもう目前。でもリデルの方が実力的には上かな。
UFCでの軽量級の豊富な選手層を物語るようにフランク・エドガーがオールラウンドでの能力の高さを見せる。五味もPride代表としてUFCに乗り出していくことが決定してるけど、未知なる強豪はまだまだでてくる予感。国民レベルで総合にそれほど目が向いてない中、アメリカ市場をUFCに押さえられてるPrideとしては、無視を決め込んでるUFCを煽って闘いの場まで引きずり出して自分たちが上であることを示していくしか生き残る手はない。全面戦争が盛り上がれば向こうのメディアでも取り上げられ、ボクシングのパイを奪えれば二大メジャーとして世界的に生き残っていける。大切な時期だけに道だけは見誤らないで欲しい。。
さぁ次回は奇跡のランディ復帰戦!ぜひともベルトを。



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| +TV+ | 00:46 | - | trackbacks(0) |
UFC66 LIDDEL VS. ORTIZ  ミルコ、UFCに電撃参戦決定!
http://www.wowow.co.jp/ufc/
詳細はWOWOWの公式サイトをチェック!

ライトヘビー級タイトルマッチ
○チャック・リデル - ティト・オーティズ

ヘビー級
○アンドレイ・アルロフスキー - マーシオ“ペジパーノ”クルーズ
○ガブリエル・ナパオン・ゴンザーガ - カーメロ・マレロ
○クリスチャン・ウェリッシュ - アンソニー・ペローシュ

ライトヘビー級
フォーレスト・グリフィン - ○キース・ジャーディン
○マイケル・ビスピン - エリック・シェイファー

ウェルター級
○チアゴ・アウヴェス - トニー・デ・ソーザ

ミドル級
○岡見勇信 - ローリー・シンガー
クリス・レーベン - ○ジェイソン・マクドナルド

ミルコ、UFCに電撃参戦決定!Prideからの完全移籍ですでに次のシリーズで対戦相手も決定。たしかにミルコ自身がプライドでベルトを獲ったらUFCへ行くと語ってはいたものの、一致団結していこうというこの時期での離脱は桜庭同様なんか釈然としないモノが残る。ベルトにしてもおまえの目指していたモノは皇帝が腰に巻くあのベルトだろと。アンデウソン・シウバがUFCのそれまでのチャンピオンをまったく相手にしなかったようにミルコもチャンピオンの座につくのにそれほどの時間を要しないはず。2月にまたラスベガス大会やるし、Pride大好きヴァンダレイが噛みついて団体抗争も盛り上がっていくか。復讐に燃えるジョシュもいるしね。団体抗争は非常にテンション上がるので期待したいところ。

ちなみに今年からは年末の格闘技祭り戦線にUFCも参戦。カード見てると層が薄い印象は否めないが、実力的にUFCはPrideの1.5軍が相場じゃないだろうか。ポジション的にはビッグ3についに潜り込めなかったヒース・ヒーリングが頭に浮かぶんだけど、そのヒーリングもUFCに参戦決定。ヴァンダレイどころかショーグンという高い壁まで現れてPrideを去っていったクイントン・“ランペイジ”・ジャクソンも参戦決定と逆風のPrideを尻目に豊富な資金で選手をかき集め中。ただ生え抜きの選手大切にしてくれないと、どこかでみた顔ぶればかりが並ぶんじゃなんか寂しい気も。

アンデウソンの首も見えてきた岡見勇信は相手を見ながらの闘いで、マウントからのパウンドでUFC3連勝!テイクダウンは奪えるもののフィニッシュになかなかもちこめない
ところはこの試合でも出ててブーイングも浴びてたりしてたけど、次からはアメリカでも試合が放送されるだろうから、さらなる奮起でチャンピオンの座を目指して欲しいところ。チャンスはかならずやってくるはず。
トータルファイターとしてヒューズとともに長期政権を築くと思われていたアルロフスキーもひさびさに参戦。健在ぶりをアピール。
楽しみにしていたタイトルマッチはリデルの圧勝。ティトのふがいなさばかりが目に付いた。もうあかんかも。タックルを完全に切られ、テイクダウンが取れない。
逆にリデルはカウンターもよく決まり、氷の拳でピンポイントにほんとによくパンチが当たる。スタミナに年齢的な不安を覗かせたがティトをまったく寄せ付けることなく圧勝した。階級的にはランペイジがいずれ挑戦してくるはず。氷の拳は狂犬を凍り付かせることができるか?! 



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| +TV+ | 00:41 | - | trackbacks(1) |
どうでしょうリターンズ終了。
噂に聞いていたジムの号泣で神奈川でもどうでしょうリターンズが放送終了。
(´・ω・)ノ(´・ω・`)
虚無感を感じつつも見続けた画面には来週から「どうでしょうClassic放送」の文字が!キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!
また数年はどうでしょうが毎週楽しめる(・∀・)人(・∀・)




| +TV+ | 00:08 | - | trackbacks(0) |
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ウェルター級タイトルマッチ
マット・ヒューズ - ○ジョルジュ・サン・ピエール

ヘビー級タイトルマッチ
○ティム・シルビア - ジェフ・モンソン

ヘビー級
フランク・ミア - ○ブランドン・ベラ
○アントニー・ハードンク - シャーマン・ペンダーガースト
○ジェイク・オブライエン - ジョシュ・ショックマン

ライトヘビー級
アレシオ・サカラ - ○ドリュー・マクフェデリース
○ジェイムス・アーヴィン - ヘクター・ラミレス

ウェルター級
○ニック・ディアス - グレイソン・チバウ

ライト級
○ジョー・スティーブンソン - 三島☆ド根性ノ助


Pride米国進出大成功をうけてこちらも注目を集めるUFC。Prideラスベガス大会は不手際もあってカードのバランスが悪く明らかな実力差が見受けられたものの、狙い通りKO決着も多く日本に比べて総合を見る目がまだ肥えていない観客の態度も温かいものであった。実力さえあれば認めてくれる場所なので、すごいショーがやってきたとWelcomeなんだろう。

今後は本格的に本腰を入れて二ヶ月に一回開催とPPVを含めた収入源としても期待。地上波から切り捨てられた窮地がかえってPrideを本当に愛しているものの存在を再認識させ、そのサポートによって世界に羽ばたく後押しともなったのはなんとも胸の熱くなる話である。胸が熱くなると言えばPrideに欠けていた一番重要だったピースだったかもしれないあのPrideの特徴ともいうべき秀逸な煽りV。D.の佐藤大輔氏がフジテレビ所属と言うこともあってもう今後観ることはないとPrideファンを落胆させていたところに武士道十三での佐藤大輔&立木文彦 電撃復帰!あの神々しい声と画が再び我々の前に戻ってきた!佐藤氏は妻子ある身ながら「自分にしかできない仕事がそこにある」と将来あるフジテレビの職を投げ打っての転身。Prideは表舞台も裏舞台もPrideに魅せられ志を持った漢達によって支えられている。

Prideの話ばっかになってしまったが、WOWOWのほのぼの解説で和むUFC。ガチンコファイトクラブのようなファイター養成番組で火が付き、毎月開催&頻繁なタイトルマッチで人気も定着。ライト級復活に伴って日本人ファイターの参戦がおなじみになってきたが今回は派手な入場パフォーマンスが武士道でもおなじみだった三島☆ド根性ノ助が初参戦。奇抜な鬼の仮面で登場の三島。グランドが得意なはずの三島だったが、ジョー・スティーブンソンの執拗な首狙いで何もできぬままタップ負け。UFCといえどグランドで勝つのは難しい場になってきてるのかもしれない。
フランク・ミアはこのまま沈んでしまうのか。ティム・シルビアとジェフ・モンソンのタイトルマッチは客席からもブーイングが響く膠着した展開で決着。守りに入っている巨人ティム・シルビアを力で崩すことが最後までできなかった。
UFCに盤石という言葉はないのか?ランディー以後UFCを代表するカリスマになるであろうマット・ヒューズがまさかの王座転落。勢いに乗るジョルジュ・サン・ピエールに打撃で圧倒されぶざまなTKO負け。金的攻撃を二回喰らったとはいえ、動きを見切られていたヒューズに復活の日は再び訪れるのか?



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